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懐柔が 復活 懐柔フアン 2007/01/13(Sat) 00:57 No.282 返信
以前 「懐柔」の話を掲示板にアップしていた、「しんさん」ですね?。 「懐柔」の新しい情報が有ったのでコピー文をアップします。・・・・参考までに ■松本市野溝に餃子の「懐柔」復活 (2007年1月9日号より) 1980−90年代、信大生に人気があった松本市女鳥羽一の餃子(ぎょーざ)の店「懐柔」。店主が高齢となり閉店したが、店のファンだった元新聞記者藤原和義さん(58、波田町)がのれんを引き継ぎ、昨年暮れ、同市野溝西一に開店し、独特の味をよみがえらせた。 「懐柔」は、初代店主の望月孝行さん(86)が日中戦争で出兵した中国の懐柔県(現在は北京の一部)から名付けた。 望月さんは、現地の人が蒸し餃子を作るのを見よう見まねで覚えた。77年に妻と自宅で開業し、大勢に愛されたが、一昨年、完全に店を閉じた。 藤原さんは28年前、知人に連れられ「懐柔」の味を知り、とりこになった。以来、家でまねをして作ったが、「どうしても同じ味にならなかった」。 ところが昨年春、望月さんが「秘蔵のレシピを教えてもいい」と言い出した。藤原さんは、レシピに忠実に作り、あこがれの味が出せたことに感激し、「この味が好きな人のためにも、自分が店を出そう」と決意した。望月さんは、店名とのれん、使っていた食器類などすべてを藤原さんに贈った。 新生「懐柔」はアップルランドデリシア石芝店のある交差点から木工団地側に入ってすぐの南側。昭和30年代のようなレトロな店だ。正午−午後2時と、午後5時半−午後8時営業。木曜と第2、第4水曜日は休み。 懐柔電話0263・25・7715 (長田久美子)
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